『循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク』村中李衣・なかじままなぶ編著
¥3,300
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「寄り添う」から「立ちあう」へ
「ケアする/される」の関係をほどき、
人と人が共に在る新しいケアへ
国内外の絵本作家との協働で生まれた
対話をひらく8つの表現ワークを特別収録
カバーとワークの絵を描いた人
Elisa Carareto Alves
ワークの絵を描いた人
しらとあきこ「ヒミツをうめたら?」
こしだミカ「こうらのもようは?」
小川すはる「ふしぎなふしぎなナミダのチカラ」
こしだミカ「のっけてみる?」
こしだミカ「おめんをつけたら」
近藤薫美子「見えない世界に行ってみよう」
さげさかのりこ「どこ? ここ」
佐藤真紀子「容れちゃおう」
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本書は、8つのワークの内容や実践の記録、理論なども掲載し、
「循環するケア」や「対話をひらく」場の創出をサポートします
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編者から
本書は、支援職の方だけに向けられた専門書ではありません。
生きる旅の途中にいる、すべての人のためのワークです。
支えることと支えられることが循環していく関係を大切にしています。
描いたもの、語ったこと、そして沈黙さえも、
あなたの中の「わたし」に出会う時間になるでしょう。
村中 李衣〈児童文学作家・児童文学者 山口学芸大学客員教授〉
絵図ワークは、言葉になる前の感情や記憶を外在化し、
本人と支援者のあいだに共有可能な第三の場をつくり出すことで、
語れなかった経験に触れるための新たな通路を開く。
また、支援者と本人の関係性を水平化し、
支援者が「語らせる者」から「共に受け取る者」へと変化することを促す。
これは、支援文化そのものを柔らかくし、
対話的で応答的な支援へと転換する可能性を持っている。
なかじま まなぶ〈中島学 福山大学人間文化学部教授〉
☆ワークを抜粋した別冊「わたしを旅する なんじゃもんじゃブック」も同時刊行。
別冊は、書店での販売はありません。Baseでご購入ください。

