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『どっち? こっち』 おおのまきこ (サイン本)
¥1,540
ことばのはったつサポートえほんシリーズ 刊行開始!! 日常で使う話しことばを、絵と文字であらわした「目で見てわかる」ことばの絵本です。 第1弾は、「どっち? こっち」 「どっち?」「こっち」のやりとりが「目で見てわかる」( 視覚的に理解できる)ようになっています。 「たこさん どっち?」「おおきいたこさん どっち?」・・・ 文字や数以前に必要なことばの要素を楽しみながら学ぶことができます。 ことばを学ぶときには、ことばだけより絵があると、ことばの意味が理解しやすくなります。 とくに、日常のやりとりや話しことばから、ことばを学びにくい子は、ことばの発達が ゆっくりなことも多く、「目で見てわかる」ことでグンと学びやすくなります。 ・ことばが遅くてすこし心配 ・話しことばより絵の方が伝わりやすい ・子どもに合った方法でことばを育てたい そんなときのサポートになります
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よるのパンやさん(特製ポストカード付)
¥1,650
パパのパン屋さんに、天国からお客さんがやってきた!? 出会いと別れを経験して、 ちょっぴり強くなったワニの「ぼく」の物語です。 オリジナルテキスタイルブランドemoemoを主宰する画家・神谷可奈子のはじめての絵本。
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『立ちあう保育ーーだから「こぐま」にいる』 村中李衣 相沢和恵
¥2,860
いのちがよろこぶまなざしーーこぐま保育園の記録 現在、保育者は多忙を極め、保育を取り巻く環境は厳しいと言わざるを得ないが、そのような状況だからこそ、保育の本質、原点を見失わずにいて欲しい。 山口県にあるこぐま保育園では、時代が変化し、保育者に要求される仕事量や内容がどんなに変わっても、子どもを育てるのみでなく、子どもと保育者と保護者が共に育ちあうことをぶれることなく、続けている。 本書では、こぐま保育園のさまざまな記録(写真・日報・月報・連絡帳など)を取り上げ、子どもの人生に立ちあい、そしてまた、保育者自身の人生にも立ちあい、子どもと保育者が共に成長を続けていく様を共有する。 保育にかかわる人たちに未来へのちいさな光をともし、明日からの実践に向けて元気付けることができれば幸いである。
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「書けない」から「あ!書けた」へ 子どもが変わる はがき新聞のすすめ 小・中学校の実践
¥2,200
『「書けない」から「あ!書けた」へ 子どもが変わる はがき新聞のすすめ 小・中学校の実践』 田中博之・森山卓郎 監修 今宮信吾 蛯谷みさ 彦田泰輔 編著 コンパクトに書く力をつけて、学力、生きる力を高める はがきサイズの用紙に100〜200字程度で自分の考えをコンパクトに要約しながら書く、子どものための表現ツール「はがき新聞」。 イラストを描いたり、枠を縁取りして彩色したり、図やグラフ、写真を入れたり、子どもたちの多様はアイデアや創意工夫が豊かに表現できる。 友だちの考えを知ることができる交流活動は、書く意欲を高め、子どもに人気。 コンパクトなサイズなので、短時間で書くことができ、書くことが苦手な子も抵抗感なく取り組め、書くことを楽しむような変化が見られる。 オールカラーで、子どもたちの作品を多数紹介。 てびきや話し合いマニュアル、はがき新聞の作品を収載したダウンロード資料付き。

